シロカコーヒーメーカーSC-C121の口コミ!お手入れ方法・フィルターは?

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寒い冬、心地の良い季節の昼下がり、暑い夏、そんな一年を通しておうち時間を豊かにしてくれるのが、コーヒーメーカーです。

シロカコーヒーメーカーSC-C121は、豆を挽くところからコーヒーの抽出までボタンを操作するだけ!

全自動でコーヒーを淹れることができるコーヒーメーカーです。

シロカコーヒーメーカーSC-C121は、コーン式のミルを搭載、低速回転で豆を挽くので摩擦熱が起きにくく、香りのいいコーヒーを淹れることができます。

タイマー付きなので、夜セットして、朝コーヒーの香りで目覚める!なんて贅沢な朝を堪能することができます。

一度に約100g入れることができる豆容器が付いていて、自動計量も搭載、毎回豆を計る手間もないので忙しいママにもおすすめ!

シロカコーヒーメーカーSC-C121は、コーヒー好きなママにとって、子供が小さくて中々カフェに行けなくても、ゆっくりドリップを入れる時間がなくても、おいしいコーヒーが飲める!そんなうれしい存在です。

この記事を読むとこんなことが分かります。

・シロカコーヒーメーカーSC-C121の良い口コミ、悪い口コミ

・シロカコーヒーメーカーSC-C121のお手入れ方法

・シロカコーヒーメーカーSC-C121のフィルターは?

・シロカコーヒーメーカーSC-C121の機能と概要

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シロカコーヒーメーカーSC-C121の口コミ!

シロカコーヒーメーカーSC-C121の良い口コミ(メリット)と悪い口コミ(デメリット)を紹介します。

良い口コミ(メリット)

シロカコーヒーメーカーSC-C121の良い口コミ(メリット)は、

・ステンレスサーバーなので割れにくい

・タイマー機能がある

・紙フィルターなのでお手入れが簡単

・全自動なのでボタン操作のみで豆をひくからとやってくれる

・豆でも粉でも抽出可能

・淹れ方をカスタマイズできる

・豆の残量が外側から確認できる

・デザインが高見え

・給水タンクが外れるので洗いやすい

・操作が簡単

・コーヒーサーバーに氷を入れてアイスでの保冷が可能

・コーン式なので豆が均一に挽ける

です。

たくさんあった良い口コミ(メリット)を、ひとつずつ紹介していきますね。

ステンレスサーバーなので割れにくい

SC-C121のサーバーはステンレス製なので割れにくいというメリットがあります。

コーヒーサーバーで多くみられるのがガラスサーバー、残量が一目でわかるというメリットがある反面、割れやすいというデメリットがあります。

その点ステンレスサーバーだと割れにくいので安心ですね。

タイマー機能がある

SC-C121には、タイマー機能があります。

夜水を入れてタイマー予約するだけ!朝淹れたてのコーヒーを飲むことが出来ます。

朝の時間で一日が決まる!といわれるほど大切な朝時間、おいしいコーヒーでスタートできるなんて贅沢ですね♪

画像をクリックすると商品リンクになります

全自動

SC-C121は、全自動コーヒーメーカーなので、ボタン操作のみで豆を挽くところからやってくれます。

タイマー機能もあるので、あらかじめセットしておけば欲しい時に淹れたてのコーヒーを飲むことができますよ!

豆でも粉でも抽出可能

SC-C121は、コーヒー豆でも粉でも抽出することができます。

コーヒー豆の場合は、豆容器に100gまで豆をセット、杯数に応じて自動で計量してくれます。

コーヒー粉の場合は、セットしたペーパーフィルターに直接粉を計量して入れます。

挽きたての方が鮮度が良いので、可能なら豆を買うのがおすすめです。

一度に100gまで容器にセット可能、自動計量もしてくれるので、豆の方が手間もないですよ。

淹れ方をカスタマイズできる

SC-C121は、淹れ方をカスタマイズできます。

まず、豆の挽き方「粗挽きー中挽きー細挽き」と無段階で選べます。

水の量と豆の挽き方で味の濃さが調整できるので、自分好みの一杯をカスタマイズできるんです!

豆の挽き方を水の量でコーヒーの濃さ、コクが変わってくるので、はじめは色々な組み合わせに挑戦して、ぜひ自分のオリジナルコーヒーを発見してくださいね!

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豆の残量を外側から確認できる

SC-C121は、豆容器がクリアになっているので豆の残量が外から確認することができます。

豆容器は、一度に100gまで入れることができますが、ボタンを押してから「豆が入ってない!」なんてことにならないように、淹れる前に豆の残量があるか確認しましょうね。

コーヒー好きとしては、外から豆が見えるのもオシャレでテンションが上がります♪

デザインが高見え

SC-C121は、ブラックを基調としたデザインで高見えします。

我が家もですが、オープンキッチンだとコーヒーメーカーをはじめ、ダイニングやリビングからキッチンが丸見え!

となるとやはり、家電もオシャレな方がいいですよね。

オールブラックだと、モダンなインテリアにピッタリ!

高見えだと、見える場所に置きたくなりますね!

給水タンクが取り外せるので洗いやすい

SC-C121の給水タンクは取り外すことができます。

しっかり洗って拭くことが出来るので衛生面でも安心ですね。

操作が簡単

SC-C121は、全自動コーヒーメーカーなので、豆を挽くところからコーヒーを淹れるところまでボタン押すだけの簡単操作でおいしいコーヒーを抽出することが出来ます。

ペーパーフィルターなので片付けが簡単

SC-C121は、ペーパーフィルターを使うので、コーヒーを抽出した後は、フィルターごと豆(粉)を捨てるだけ!

フィルターを洗う、面倒な手間がありません!

片付けが楽でしかも全自動、操作も簡単なのでおうちで手軽においしいコーヒーを楽しめますね!

小さいお子さんがいてなかなか、ドリップコーヒーを淹れる時間が無い!子供がいるとゆっくり外でコーヒーなんて無理!なんてママにもおすすめですよ。

お疲れ様なママ、お子さんのお昼寝時間や、お子さんが寝た後の夫婦の時間に美味しいコーヒーでホッと一息入れましょう!

サーバーに氷を入れてアイスコーヒーが楽しめる

SC-C121のコーヒーサーバーは、真空二重ステンレス素材なので保温保冷に優れています。

氷を入れてアイスコーヒーとして楽しむこともできますね。

寒い時はドリップで淹れるけど、夏はアイスボトルコーヒーを購入している人は、ぜひおうちでアイスコーヒーを楽しんじゃいましょう♪

豆が均一に挽ける

SC-C121は、コーン式全自動コーヒーメーカーです。

コーン式とは、豆を低速回転で粉砕していくので、摩擦熱がおきにくく、香りが飛びにくいので味のみならずコーヒーの香りも堪能することができます。

コーン式はプロペラ式のミルに比べて、豆が均一に挽けるとも言われていますよ。

悪い口コミ(デメリット)

シロカコーヒーメーカーSC-C121の悪い口コミ(デメリット)は、

・サーバーが液だれする

・淹れたての温度が低め

・給水タンクを満水にすると排水口からこぼれる

・給水タンクの内側に鋭利な部分があるので洗うときに注意が必要

です。

ひとつずつ紹介していきますね。

サーバーが液だれする

SC-C121の悪い口コミ(デメリット)で一番多かったのが、「サーバーが液だれすること」でした。

カップに注ぐときに液だれするのは、確かに困りますね。

しかし、サーバーの注ぎ口を真下にすると液だれしにくいとの口コミがありました。

角度によって改善するなら、色々な角度で試しているといいですね。

シンクの上で注ぐと液だれした時も安心ですよ。

淹れたてのコーヒーの温度が低め

SC-C121で入れたコーヒーの温度が低め、との口コミがありました。

冬場は特に低く感じるとのことです。

説明書には「予めサーバーにお湯を入れて1,2分温めて下さい」との記載がありました。

コーヒーを注ぐマグにもお湯を入れて、予め温めておくと更にいいですよ。

私は、通常コーヒーをドリップするときは、予めマグとサーバー両方お湯で温めています。

スタバなどのステンレスマグボトルに注ぐのもおすすめです。

注いだ後の保温性も保つことができますよ。

コーヒーサーバーの内側に鋭利が部分があるので洗うときに注意が必要

SC-C121のコーヒーサーバーの内側に鋭利な部分があるので、洗うときに注意が必要との口コミがありました。

コーヒーサーバーの内側下段のプラスチックのフチが鋭角になっており、洗うときにスポンジからズレると指が当たって痛いので注意しましょう。

給水タンクを満水にすると排水口からこぼれる

SC-C121は、給水タンクを満水にすると排水口からこぼれるとの口コミがありました。

満水ラインの反対側に、ライン以上に水が入らない為の排水穴があります。満水にするとその穴から水がこぼれるので、水量は満水ラインより下になるようにいれましょう。

水を入れた後、穴側を上にして斜めに持つとこぼれないですよ。

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シロカコーヒーメーカーSC-C121のお手入れ方法

シロカコーヒーメーカーSC-C121の使った後の簡単3ステップお手入れ方法、定期的なお手入れ方法を紹介します。

使った後のお手入れ方法

【お手入れ方法】

①「入/切」ボタンを押して電源を切り、本体が冷めるまで約30分待つ

②ドリップ済のコーヒー豆、コーヒー粉を捨てる

バスケットを開ける→ドリッパーのフタを取り外す→ペーパーフィルターを取り外す

③取り外した部品と本体のお手入れをする

※水洗いできない部分:本体外側、保温プレート、豆容器内部

SC-C121のお手入れの注意事項も紹介しますね。

・研磨剤入り洗剤、磨き粉、たわし、ナイロンや金属製のたわしを使用しない

・洗うときは台所用中性洗剤を使う

・食器洗い乾燥機、食洗機使用不可

・充分に乾いてから本体にセットする

お手入れは簡単なので、使った後はお手入れをして、注意事項を守って大切に使いましょうね。

定期的なお手入れ方法

定期的にお手入れすると良い、「本体内部のクエン酸洗浄」「ミルのお手入れ方法」を紹介します。

本体内部のクエン酸洗浄

SC-C121の本体内部のクエン酸洗浄は、お湯の出が悪くなったり、ドリップに時間がかかるようになったらクエン酸洗浄のタイミングです。

①コーヒーサーバーをプレートにセット

②「水500ml:クエン酸約10g」をかき混ぜ溶かす

③②を給水タンクに入れて本体に取り付ける

④「入/切」ボタンを押して、電源を入れる

⑤「豆/粉」ボタンを押して、「粉」を選択

⑥「スタート/取消」ボタンを押して、ドリップを開始

⑦クエン酸のにおいを取る為、水だけでドリップを2~3回繰り返す

ミルのお手入れ

ミルは、上側下側共に水洗いできないので注意してくださいね。

①豆容器ふた、挽き目調整ダイヤルを取り外す

②ミル上側を取り外し、お手入れブラシで粉や破片を取り除く

③ミル下側と周辺の粉や破片を、お手入れブラシで内部に落とす

④ミル上側、挽き目調整ダイヤル、豆容器ふたを取り付ける

⑤空運転を10秒行い、内部の粉や破片を落とす

※空運転:

1)「入/切」ボタンを押す

2)「豆/粉」ボタンを押して、「豆」を選択

3)「スタート/取消」ボタンを押して、空運転開始

4)10秒後、「スタート/取消」ボタンを押して停止

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シロカコーヒーメーカーSC-C121のフィルター

シロカコーヒーメーカーSC-C121で使うフィルターは、ペーパーフィルター(紙フィルター)になります。

サイズ:2~4杯用(1×2または102)

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シロカコーヒーメーカーSC-C121の機能・概要

シロカコーヒーメーカーSC-C121の機能と概要を紹介します。

品名:コーン式全自動コーヒーメーカー

型番:SC-C121

電源:交流100v、50/60Hz

消費電力:750w

質量:約4.0kg(付属品除く)

外寸:(約)幅160×270×390㎜

抽出方法:ドリップ式

最大使用水量:540ml

電源コードの長さ:(約)1.2m

付属品:ペーパーフィルター(5枚)、計量スプーン、お手入れブラシ

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シロカコーヒーメーカーSC-C121の口コミ!まとめ

シロカコーヒーメーカーSC-C121の良い口コミ(メリット)、悪い口コミ(デメリット)、お手入れ方法、フィルター、機能、概要についてまとめました。

●タイマー付きなので、夜セットすれば朝淹れたてのコーヒーを飲むことができる

●全自動コーヒーメーカーなので、水をセットするだけでコーヒーを淹れることができる

●コーヒー豆は約100g入る豆容器が付いているので、豆を計量する手間が省ける

●ペーパーフィルターを使うので、使った後のお手入れも簡単!

●忙しいけどおいしいコーヒーが飲みたい人、育児中でドリップする時間がないママにおすすめ!