水出しコーヒーはまずい?おいしい作り方は?

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コーヒーのある生活
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水出しコーヒーって水にコーヒーの色が付いただけでまずいんじゃないの?と思っている方、いるのではないでしょうか?

そもそも、普通コーヒーと言えばお湯を使って抽出するので水では作れないのではないかと思う方もいるかもしれません。

でも意外と身近にあるものでお手軽に水出しコーヒー作ることができるんです。

暑い夏におうちで手軽に楽しめる水出しコーヒーの作り方も紹介しますね。

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水出しコーヒーはまずいのはなぜ?

「水出しコーヒーがまずい」という意見の多くは「コーヒーが薄い」ということだと言われています。

ではなぜ薄いコーヒーが抽出されるのでしょうか?

原因は「豆の挽き方」「抽出時間」「豆の量」の3つだと言われています。

逆にこれら3つを変えればおいしい水出しコーヒーを入れることが出来るという事です。

水出しコーヒーをおいしく入れるためにはどんな挽き方の豆を使うのか、抽出時間、豆の量を紹介しますね。

豆の挽き方

水出しコーヒーの豆は深煎りで細挽きしたものがおすすめです。浅煎りの粗挽きした豆は味が薄くなりやすく酸味もあるからです。

深煎りの豆を使う理由として焙煎時間が長いほど苦みとコクが増すからです。

抽出時間

水出しコーヒーは抽出時間が短いと味が薄くなってしまいます。

だいたい6時間から8時間かけて抽出するとちょうどいい濃さのコーヒーが抽出されます。

寝る前に作って、次の日美味しいコーヒーをたっぷり楽しみましょう。

また、長時間保存しても酸化しずらいので外出用に多めに作って持って行くのもありですね。

豆の量

水出しコーヒーを作る時はドリップと同じ量の豆を入れると薄くなります。

コーヒー豆を水に浸すのでコーヒー豆に吸収する水が必要になってくるので、豆の量は多めに入れましょう。

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水出しコーヒーのおいしい作り方

水出しコーヒーのおいしい作り方を紹介します。

準備するものはコーヒー豆、水、容器の3つです。

各々の容器を使った水出しコーヒーの抽出方法を紹介します。

ピッチャーを使う方法

ピッチャーを使う方法は特別な器具が要らないので、水出しコーヒーを作るはじめの一歩にピッタリです。

【準備するもの】

・コーヒー豆:100g

・水:1L

・ピッチャー:1L用

【作り方】

①お茶パック(出汁パックでもOK)にコーヒー豆を入れます。

②①のパックをピッチャーに入れます。

③②にゆっくりと水を注ぎ、常温で1時間置きます。

④冷蔵庫に6~8時間ほど寝かせて完成です。

※抽出後はコーヒーのパックを取り出しましょう。入れたままにすると雑味が出る原因になります。

市販の水出しコーヒーパックを使う方法

市販の水出し用コーヒーパックを使えばお手軽にコーヒーを楽しむことができます。

豆の分量を量る必要もないので初心者でも簡単に入れることが出来ますよ。

【準備するもの】

・市販の水出し用コーヒーパック

・水(コーヒーパックに記載されている量)

・ピッチャー

【作り方】

①コーヒー豆をピッチャーに入れてゆっくりと水を注ぐ

②常温で1時間、冷蔵庫で6~8時間寝かせて完成です

専用ポットを使う方法

ここでいう「専用ポット」とは「ストレーナー付き水出しコーヒー用ポット」のことです。

比較的安価で手に入るので1つあると便利ですよ。

【準備するもの】

・コーヒー豆

・水

・ストレーナー付き水出しコーヒー用ポット

【作り方】

①ストレーナー部分にコーヒー豆を入れ、専用ポットにセットする

②ポットにゆっくり水を注ぐ

③スプーンで2~3回コーヒー豆をかき混ぜる

④6~8時間寝かせて完成

※完成したらストレーナーは外してください。

着脱可能なストレーナー付きのタイプがおすすめです。

私は以前参加したコーヒースクールで購入しました。

プロ仕様!ウォータードリッパーを使う方法

ウォータードリッパーで作る方法は、一滴ずつコーヒー豆に水を浸透させる透過式でコーヒーを抽出します。

専用の器具が必要になる為、カフェや喫茶店でも見ることが少なく、なじみがないかもしれませんが「これって本当にアイスコーヒー?」と思うくらい冷たいながらにコーヒーのコクと深みを味わうことが出来ます。

【準備するもの】

・コーヒー豆

・水

・ウォータードリッパー

※コーヒー豆10gみ対して水は約100㏄準備してください

【作り方】

①ロートに湿らせたフィルターをセットし、コーヒー豆を入れる

②ウォーターボールに水をセットする

③コックを開いてコーヒー豆に水を浸透させる

④コックを調整し、水滴が落ちる速度を1秒に1~2滴に調整する

⑤抽出後ボトル内のコーヒーを少しかき混ぜ、濃さを均一にしたら完成です

※抽出時間は約8時間と長いので寝る前にセット、翌朝完成!になります。

私は一度カフェで飲んでからはこのウォータードリッパーで入れるアイスコーヒーの虜になりました。

プロ仕様なので個人ではなかなか購入に至らないのですがプレゼントで頂いたことで我が家のキッチンに仲間入りしました。

インテリアとしてもとっても素敵で私のお気に入りのコーナーになっています。

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水出しコーヒーとは

水出しコーヒーとはその名の通り、水でゆっくり抽出するコーヒーのことです。

時間をかけてゆっくりと抽出するので苦みや酸味が少ないスッキリとした味のコーヒーになります。

アイスコーヒーが苦手な方でも飲みやすいのではないでしょうか。

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水出しコーヒーとアイスコーヒーの違い

水出しコーヒーとアイスコーヒーの違いってなに?と思う方もいるのではないでしょうか。

水出しコーヒーは水から作るのに対して、アイスコーヒーはお湯を使って抽出したコーヒーを冷やして作ります。

入れ方が違うので味に違いが出てきます。

水出しコーヒーとアイスコーヒーの特徴を紹介しますね。

水出しコーヒー

メリット:必要なのは水だけ

苦みや酸味が少なくスッキリとした味わいになる

酸化しにくいので長く保存しやすい

デメリット:抽出に6~8時間かかる

アイスコーヒー

メリット:短時間で抽出ができる

しっかりとした香りが感じられる

濃厚な味になる

デメリット:ホットコーヒーを作り冷やす手間がかかる

酸化しやすいので長い時間保存できない

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水出しコーヒーのまとめ

水出しコーヒーをまとめると「深煎りの細挽き豆を使う」、「ドリップの時より多めの豆量を使う」、「ゆっくりと6~8時間かけて抽出する」これで美味しい水出しコーヒーが完成します。

水出しコーヒーは時間こそかかるもののテクニックが要らず、準備するものも少ないので簡単に楽しむことが出来ます。

水出しコーヒーは酸化しにくいのでキャンプやピクニックに持って行って皆で楽しむのもありですね。

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